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2018年2月3日

【ip20コラムvol.008】「奥行」のはなし part3

ip20コラムvol.006vol.007に続きまして、奥行について考えてみましょう。
深い奥行の収納棚60cmと96cmの使い方をご紹介します。


クローゼット・デスクの60cm(内寸56cm)
60cmは一般的なクローゼットの奥行です。
引出も奥行を活かした箱で大容量の収納スペースが確保できる点が60cmの特長です。
ビルトインアイロン台を取り付けることができます。


単行本やCDをとにかくたくさんしまいたいというお悩みには、
引張り出し書棚で大容量の収納を実現しましょう。
奥行の深い空間に小さい物・細かい物をしまいたい時は、
引張り出して横から出し入れするという方法が効果的です。


たくさんの資料を広げたり、ゆったりとデスクワークをしたい場合は、
天板の奥行は60cm以上がおすすめです。
足元には浅めの本棚を設けた設計も可能です。


キャスター付きのボックスを用いることで深めの奥行は使いやすくなります。
軽さと耐久性が特長の硬質パルプ製のサイズオーダーボックスは、
子供部屋での使用やおもちゃ入れに最適です。


ベッドの96cm(内寸92cm)

子供部屋で大人気のip20のロフトベッドの標準サイズは、奥行96cm。
マットレスは90cmサイズでご用意しています。

ベッド下の活用方法を見ていきましょう。

ベッドの下にデスク・書棚を組み合わせています。
1畳~2畳のスペースで1人分のベッド・デスク・本棚をまとめることができます。


高さ1m程度のハイミドルベッドの下は、手前にキャスターワゴンを
そのワゴンを動かすと奥にも棚、
といった奥行を二分して使うアイデアがあります。

二分せずに奥行の深い棚でも、間口(幅)を大きめに確保すると使いやすくなります。
押入れのようなスペースがない間取りの場合は、ベッド下に押入れのような空間を
設けると驚きの収納力を発揮します。お雛様や五月人形のようなかさばる箱物を
しまうスペースに充てることもできます。



引出と一体となったチェストベッド。
手前から使える引出の最大奥行は60cm。
その奥は、上から扉を開く収納スペースとしデッドスペースを生みません。
手前の引出には普段使いの洋服、奥の上開き収納には季節外の布団やカバーの収納など、
ベッド下全面を有効活用できます。


以上、3回にわたり6つのサイズの奥行についてご紹介してきました。
奥行についてしっかり考え、より使い勝手のいい収納空間を目指しましょう。




<ip20コラムバックナンバー>
◆【ip20コラムvol.001】ペットのいる暮らし(犬編)
◆【ip20コラムvol.002】ペットのいる暮らし(猫編)
◆【ip20コラムvol.003】ペットのいる暮らし(番外編)
◆【ip20コラムvol.004】収納ベッド(ヨコ型シングル編)
◆【ip20コラムvol.005】収納ベッド(タテ型シングル編)
◆【ip20コラムvol.006】「奥行」のはなし part1
◆【ip20コラムvol.007】「奥行」のはなし part2

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